特許事務所

2003年に創立された北京パナウェル特許事務所は、中華人民共和国国家知的所有権局指定の渉外特許代理機構及び工商行政管理総局の認定登録を受けた商標代理機構です。業務範囲は特許出願、商標出願、作品著作権登録、コンピュータソフトウェア登録、不正競争防止、営業秘密保護、知的所有権税関保護、知的所有権の許可及び譲渡、新植物品種保護、薬品と農業化学製品行政保護、集積回路配線設計登録、知的所有権行政処置及び権利侵害訴訟、知的所有権法律コンサルティング及び管理、特許/商標の調査、監視、翻訳など、幅広く扱っています。 
   

我が北京パナウェル特許事務所は、中国学院での長期にわたる研究実績を持つ国内有数の初代特許弁理士や、渉外知的所有権代理機構にて20年以上のキャリアを持つ優秀な特許弁理士・商標弁理士・弁護士、そして特許審査に長年携わってきた審査官など、科学技術・法律方面に秀でたプロによって構成されています。また、当所のパートナーは皆、アメリカ・日本・ヨーロッパなどの法律事務所に赴き知的財産法実践の専門研修プログラムを経ていたり、国内又は国外で法学学位を取得していたりと非常に優秀です。特許弁理士に関しても、国内の有名理工系大学の出身であり、その大多数は理工系の修士号又は博士号を取得しているものばかりです。その専門技術は電子技術、通信エンジニアリング、コンピュータ科学、物理学、材料学、機械エンジニアリング、化学及び化学エンジニアリング、製薬、バイオーテクノロジーなど多岐に渡っており、クライアントの要望に沿った優良な専業法律サービスを提供できます。 

 

迅速な解決方法の提供

選抜きのスタッフによる優良なサービスの提供

お客様に合ったサービスの提供

良心価格でのサービスの提供
 

当所は、国最大の科学研究機構である中国科学院各研究所や国内外著名な高等機関、及びハイテク企業に代わり多くの特許出願・商標出願業務を請け負っており、その中でも特に難易度が高いとされる特許技術譲渡契約、特許実施許可契約のドラフト、交渉及び官庁への登録、特許権侵害訴訟と行政処置、商標権譲渡と許可、商標権侵害行政処置と訴訟、ドメイン名紛争の仲裁、作品とコンプユータソフトウェアの著作権登録、著作権侵害紛糾などという業務においても押しなべて実績を上げております。

当所は「お客様第一、品質第一」を企業理念に、チームワークの重視、専門的かつ効率的な法律サービスの奨励に力を入れ、お客様のご要望に沿った形での最高のサービスを提供します。     

 

パナウェル特許事務所は現在、中華全国特許弁理士協会、中華商標協会、中国知的所有権研究会、中国版権協会に所属しています。

 

 北京朝陽区朝陽門外大街16号中国人寿ビル10階1002-1005室       +86-10-85253778/85253683       mail@panawell.com

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